3年で1000万円貯めた節約法「幸せにお金を貯める100のリスト」で学ぶ 

太朗

心豊かな節約生活 3年で、なんと貯金1000万越え!

本のデータ

著者 太朗 出版社 KADOKAWA
発行日 2022年5月25日

どんな本なの?

著者の太朗さんは、30代後半。

経理の仕事10年以上の経験を活かして、現在、YouTubeチャンネル『太朗のおもてなし。』で、節約術を提案しています。

妻と小学生のお子さんとの3人暮らしで、月10万円で生活。

年間450万円の貯蓄をしているという、まさに節約界の強者です。

いずみくん
いずみくん

その生活ぶりは、おしゃれ!

興味のある方は、ぜひ、YouTubeで!

そんな太朗さんの『貯蓄術』と『節約術』を少しだけみてみましょう。

一年間で100万円貯めるには?

貯蓄を始めるなら、一年間100万円を目標にすると良いと著者は言っています。

具体的にはどうしたらいいのでしょうか?

①ざっくりでもいいから収支を把握
②固定費を見直す
③変動費の目標金額を決める
④先取り貯金で強制的に貯金する
⑤使う用と貯める用の口座を分ける
⑥収入の1割を貯蓄に回す

いかがでしょうか?

もう知っているよというものばかりという方もいらっしゃいますよね。

収入によっては、100万円到達

が難しいことも。

本で収入別プラン紹介してます

その中で、3つ、みてみましょう。

固定費

固定費は、家賃・スマホ代・保険・サブスクなど。

固定費を下げれば、支出が減って貯蓄しやすくなるそうです。

変動費

食費や交際費は変動しやすいもの。

無理のない程度に上限を決めておくといいそうです。

いずみくん
いずみくん

昔ならではの

袋分けもいいそうです

使う用と貯める用の口座を分ける

我が家は収入の60%を貯金に回すと決めており、生活費、つみたて、教育費と3つの口座に分けています。(中略)また、毎月の給与のうち一定金額を「貯める用の口座」に振り込む仕組みを確立することが重要です。

(どんな人でも一年間で100万円貯められる方法)
こがねの
こがねの

分ければ、心置きなく

それだけに使えるのね

教育費が今月足りな〜い

なんて焦らなくて済むわね

著者の場合、数々の投資もしています。

自分の意思で貯金するのは、なかなか大変です。

④の先取り貯金など、強制的な方法も組み込みながら工夫していくといいかもしれませんね。

いずみくん
いずみくん

貯金は、将来の生活費になるんですね!

今月使わなかった分は、未来のお楽しみ(笑)

こがねの
こがねの

では、実際、著者は

どんな節約法をしているのでしょうか?

たった1つ節約術を加えるだけでも貯金残高はアップする

一例を挙げてみましょう(詳しくは本で!)

・仕事のある日はお弁当と水筒を持っていく
・平日は基本ノーマネーデー(休日のまとめ買い)
・お値段以上のモノを買う(高くても自分が本当に欲しいモノ)
・クレジットカードで支払い、ポイント購入で支出を抑える
・食費は週7000円。ふるさと納税の返礼品を活用

他にも節税や社会保険料を減らすなど

こんな方法があったのか・・と驚かされます。

100個もあれば、自分の生活にも活かせる方法が必ず1つは見つかるはずです。

今のような不安定な世の中を乗り切れる自信につながるといいですね。

この本で学んだこと

・一年間で100万円貯めるのは、難しくない。まずは、固定費を見直して、大きく支出を減らそう

・心豊かな節約は、不安定な世の中をたくましく生きていくための大切なアイテム

⭐️こちらのサイトより、お気に入りの店で購入できます

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