大鶴和江『「ずるい攻撃」をする人たち』を読んで、既読スルー人について考えた

大鶴和江

どうして、あの人は、いつも既読スルーするんだろう?私に問題でもあるのかな?

こがねの
こがねの

こんにちは
今日の本はこちらです

今日の本

大鶴和江 著 
既読スルー、被害者ポジション、罪悪感で支配 「ずるい攻撃」をする人たち
『自分の不幸は他人や社会や周りのせい』より

いずみくん
いずみくん

既読スルーって
嫌な感じです

大抵は、相手が自分の弱さを直視できていないことが原因。気になったら聞いてみよう・・・

<今日の言葉>

嫌なのにその状況を変える行動を取らないということは、つまり「私は無力であり自分一人では何もできません」という前提になってしまいます。

(自分の不幸は他人や社会や周りのせい)

既読スルーする人、いますよね

こちらは、ヤキモキしながら、何度も見ているというのに・・・

もちろん、スマホを開かなかっただけということは、あります
(おばさんだもの・・)

でも、明かに、困らせてやろうと、スルーしているのを感じ取ることありませんか?

もしも、連絡がちょっと多いなぁと思ったら、返信で返事が要らないように返せばいいだけですものね

察しのいい人なら
なんだけど・・

まあ、私も最近、LINEに慣れてきたのか、そういう人には、慌てて返事しなくていいと判断しています

お互い相手を雑に扱ってます

いいのでしょうか?

まあ、それだけの
関係なのでしょう

既読スルーのほか、職場で一人だけ無視するとか、書類を隠したり、連絡しなかったり・・

そんな『相手を否定したり、間接的に相手を受け入れないという態度や言動』を『受動攻撃』とこの本では、表現しています

自分の思い通りに動かない相手や羨ましい相手に対して、じみ〜に攻撃してくる

これ、著者によると、

単なる自分の至らないことに対する不満や怒りを、嫌がらせで表現しているだけ

なんだそうです

された方は、
たまったものでは
ありません😤

自分の不満や怒りなら、自分で解決すればいいのにね

実際、「どうしてこんなことしたのですか?」と聞くと、

「そんなつもりではなかった。トラウマのせいだ、社会のせいだ」

誰かや何かのせいにしてしまう人が多いのだとか

ずるいですよね〜
自分で言っておきながら
責任持てないんだ

そんな答えが返ってきたら、
距離を置きましょう

一緒にいても苦しいだけです

要は、嫌がらせする人は、相手に何とか、この苦しい自分の気持ちを気づいてほしいと思いつつ

相手の困った顔や自分に助けを求めるような顔をみて喜んでいる

何ともまぁ、人間って複雑ねぇと思わざるを得ない、面倒な行動です

とにかく、見分け方は

動じず、「どうしてそんなことをするの?」と聞いてみること

何かのせいにするようなら、即アウト

そんな人なら嫌われても大丈夫

しっかり、「不快だ」と、伝えること・・だそうです

同時に自分もそのような行動をしないようにしなくっちゃ

不満や怒りは、本に紹介されているよう、ノートに書いて自分で解決しようと思いました

意地悪は
受け取らない
跳ね返す
で臨むのがいいそうですよ
健闘を祈ります!

感想(読書メーター投稿)

既読スルーする人、嫌なことしてくる人、いるよねぇ
と、いつもこの手の本は、自分が被害者側で読んでいます
が、いつからか、もしかして自分もしているかも「ずるい攻撃」
と、遠い過去を振り返り出してしまうある意味、怖い作品です
自分の弱さを他人に何とかしてもらおうとしないこと
嫌われてもいいという強さを持つことが大切かな

本について

本のデータ

著 者 大鶴和江
出版社 青春出版社
発行日 2024年4月25日

既読スルー、無視する、被害者ポジションをとる、サボる、ため息でアピール、わざとミスをする、弱さを武器にする、しつけという名の支配をする……周りからは見えづらい「ずるい攻撃」を仕掛けてくる人がいる。
このような攻撃を受けると、確実に「嫌な気持ち」になるものの、表面化しにくい攻撃だからこそ、周りに相談しても取り合ってもらえず「こちらの気のせいかな」と感じてしまう人が多い
ただ、既読スルーも被害者ポジションも、すべて立派な攻撃。こういったわかりづらい攻撃、受動攻撃から身を守るにはどうしたらいいのか。
そもそも、こうしたずるい攻撃を行う人は何を考えているのか。
本書では経験豊富なカウンセラーが、受動攻撃をしてくる人の心理を解説。その具体的対処法も明かす。

(青春出版社 公式サイトより)

もやもやを感じた時は
相手の問題に巻き込まれているかも
そんな時は、まずは冷静に淡々と

そんな時は、
波風立ててもいい!
きちんと「不快」だと
伝えていい
のね

「ずるい攻撃」をする人たち|青春出版社
既読スルー、無視する、被害者ポジションをとる、サボる、ため息...

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