肥満はリスク?「GO TO マリコ」で学ぶ

小説・エッセイ・評論

災難が起こったら、肥満の人は命の危険にさらされるという恐怖

本のデータ 

著者 林真理子  文藝春秋
発行日 2023年3月20日

Go To マリコ (文春文庫) [ 林 真理子 ]

価格:715円
(2023/5/8 15:24時点)
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どんな本なの?

世界を襲った感染爆発(パンデミック)もなんのその。おうち時間は目いっぱい楽しみ、「新しい生活様式」になじめばさっそく飲食店支援に食べ歩き、相撲観戦へと出かける。さらに故郷山梨では「まるごと林真理子展」も開催。未曽有の時代にも躍進する日々を綴った、週刊文春連載人気エッセイ集。
巻末に、特別対談「眞子さまの恋『皇室結婚史』から考える」収録。

(文藝春秋BOOKSから引用)

ブログを書くだけでもヒーヒー言っているのに、

著者はなんと、40年もエッセイの連載を続け、

ついにギネス世界記録を達成!

いずみくん
いずみくん

すごい!真似できません。

ギネスに認定されるまでの

道のりの話も面白かったな

コロナ禍でも、
マスクが届けられれば、近所の高齢者や病院、介護施設などに配り歩き

こがねの
こがねの

そんな著者だから、

不思議とマスクが

巡ってきます。

困っている飲食店へ出かけたりと、

行動的でかつ温かな心の持ち主だなぁと感心しきりの1冊です。

コロナ禍の生き方・・・お人柄が出ますね。

そして、ご主人との日常もなかなか面白いです。

こがねの
こがねの

ご主人がマリコさんの

行動にあれこれ言うんだけど、

馬耳東風なのよね。

熟年夫婦の関係性も大いに学べますよ(笑)

今日は『コロナの分断』から肥満について考えてみたいと思います。

こがねの
こがねの

私も思わず、身が引き締まりました


50年前観た映画でも描かれていた肥満のリスク

あれ以来、災難が起こった時、肥満はリスクを負うということが深く心に刻まれたのだった。

(コロナの分断)

マリコさん、「ザ・ノンフィクション」を見ていました。

大阪の大家族の物語。

この家族の大黒柱のお父さんが突然、コロナに罹り、重症化。

いずみくん
いずみくん

急に恐怖を感じました。

何故なら・・

私がふつうの人より、このドキュメンタリーを見て、恐怖を感じたのには理由がある。
それはお父さんの肥満ぶりである。

(同上)

さらに思い出したのが映画「ポセイドン・アドベンチャー

脱出劇中、太ったおばさんが亡くなったシーンが忘れられないと言います。

いずみくん
いずみくん

50年前の映画でも

肥満の怖さを

描いていたんですね

こがねの
こがねの

その時から気をつけてれば

よかったんだけど・・

すぐ忘れちゃうのよね

そんな出来事を見て考え、出た結論が、
あれ以来〜」なのです。

確かにコロナの重症化リスクの中に『肥満』ありましたよね。

こがねの
こがねの

私も当時ドキドキしました

最近、日本でも世界でもあらゆる災難が起きています。

そんな時に最初に離脱する可能性がある人は『太っている人』

なんだかなぁ〜と思います。

やっぱり、そんな時でもしっかり生き延びたい

こがねの
こがねの

運動せずに

食べまくってた結果ですけどぉ

はい、自業自得です

生き延びたかったら、適正体重

この文のおかげで、私も目が覚めました。

極力、気をつけようと思います(笑)

さて、マリコさんは行動的であっても、

コロナに感染する可能性のあるところを、できるだけ避けて過ごします。

その暮らしぶりは、ぜひ、本でお楽しみください。

まとめ

・非常時、一番、命を危険に晒すのは肥満。自分で自分の体をきちんと管理しよう

・負わなくていいリスクは回避しよう。命を救うのは、リスクに対する姿勢なのだ

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