市川吉恵『整えたいのは家と人生 実は夫もね・・・』を読んで、成人した子供との距離ついて考えた

市川吉恵

自立した子ども 連絡が全くないのに、やきもきします

こがねの
こがねの

こんにちは

今日の本はこちらです

見出し

市川吉恵 著 リタイア夫の妻たちへ 整えたいのは家と人生 実は夫もね・・・
『子ども家族と良好な関係を保つコツ』

いずみくん
いずみくん

古希を迎えた著者は
ハウスキーピングの先生。

家や家族のことについて

語った1冊です

夢中になれることがあると、気にならない 心配させるほど楽しみましょう

<今日の言葉>

夢中になれることがあると、子どもたち家族がどうしているかなど、いちいち気にならなくなります。(中略)親世代が自分の世界を持って充実した毎日を送ることが一番です。

(子ども家族と良好な関係を保つコツ)

OVER50ともなると、子どもが自立して、家を出ていく頃かと思います

結婚してても、していなくても、一度、家を出たら、子どもって本当に連絡してきませんよね?

ホントやきもきします(笑)

著者も『娘は婿を連れてきて、息子は嫁と共に去りぬ』というほど、特に息子さん家族との関係は、なかなか葛藤があったようです

距離感をどうしていいか

最初、迷いますよね

でも、著者、こんな気づきを得ます

確かに子どもや子ども家族と過ごす時間は楽しい・・けど

他の人に楽しませてもらおうとか、自分以外の人に生きがいを求めていては、期待通りにならない現実に落ち込むことが多い毎日になってしまいます。

(同上)

確かに、「LINEもくれないのね」と、不機嫌な毎日が続くと、誰でも彼でも恨みたくなってしまいます(笑)

よくない、よくない!

それには、自分で自分を楽しませる方法・・つまり、夢中になれることを見つけようというのです

夢中になれることは、
楽しい飽きない頑張らない
と思えることだそうです

確かに音信不通の母親に、子どもたちの方が心配してくるぐらい、楽しめたらいいですよね?

私も気持ち切り替えます!

また、著者は、同時に当時の義母の気持ちを想像することができたと言います

これもOVER50になったからこその経験

人として、ワンランクアップできた証拠ですよネッ!

見習おうっと

子供だけじゃなく家族のモヤモヤ

私だけじゃないと思ったら、

スッキリしました

感想(読書メーター投稿)

70代の女性、リタイアした夫との暮らしの中で、工夫したことや、メンタルの保ち方

なかなか興味深く読みました

どんなに居心地のいい家族でも、365日、ずっと一緒にいたらストレスになるのは、当たり前のこと

自分の世界を持っている人は強い

本について

本のデータ

著 者 市川吉恵
出版社 青春出版社
発行日 2022年12月30日

ハウスキーピングやおもてなしを自宅サロンや講座などで伝えて四半世紀。素敵な暮らしをしたいと思いつつも体も若い時のように動かないし、子どもは独立し、夫はリタイアして家にいる…いろいろ変わってくるなかで、それでもおしゃれに暮らしながら、残された時間をいかに楽しく生きていくか。熟年世代のためのハウスキーピング&生き方のヒントをお話しします。

(青春出版社 公式サイトより)

夫源病への対処法
特に家やご飯

波風立てずにする方法
あります

相談しづらいようなことを
丁寧に真摯に書かれてます

きっと何かしら気づきが得られるはずです

リタイア夫の妻たちへ|青春出版社
ハウスキーピングやおもてなしを自宅サロンや講座などで伝えて四...

楽しいお休みをお過ごしください
良かったら、過去記事のリライト
お楽しみくださいね☺️


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