青山美智子著『ただいま神様当番』を読んで、楽しいことについて考えた

青山美智子

どうして「それ、どんな意味があるの?」と、思ってしまうんだろう?

こがねの<br>
こがねの

こんにちは
今日の本はこちらです

今日の本

青山美智子 著 ただいま神様当番
『一番 水原咲良(OL)』より

いずみくん
いずみくん

朝、起きたら
「わしを楽しませろ」
と、いう神様がいました

人の目を気にしてできないなら、こっそり一人でやってみればいい

<今日の言葉>

人生って、単に楽しいからやるって、それが一番の決め手だよ。意味があるとか、お金になるとかはその次でさ。
自分自身に何かの取柄や才能があるかどうかもあんまり関係なくて、この世をおもしろがれる力の方がうんと大事だと思う。
そんなふうに過ごしてるうち、本当にやりたいことがわかってくるんじゃないかな。

(一番 水原咲良(OL))

「そんなのやって、なんの意味があるの?」

って、つい言ってませんか?

人が楽しそうにやっているけど、自分は十分大人だから、もうやらないってね

その割に、「なんか楽しいことないかなぁ」なんて、つぶやいてしまったり・・

楽しそうなことなら
こっそりでも
やってみればいいのに・・(笑)

「楽しいことがない」のは、実は

本当にやりたいことを理由をつけてやらないでいるのは、人目を意識したことを選んでいるから

だと、この物語は、教えてくれました

もったいなことですね

特に、OVER50は、時間も限られているので、その機会がまた巡ってくるかは分かりません

楽しいことを、運が回ってくることを、ずっとずっと動かず待っていた

(同上)

これ、しがちかも・・

そういえば、小学生の頃、家で、ピンク・レディーの振り付け、こっそり練習しませんでしたか?

下手でも、踊っているだけで楽しい

あの振り付けができると嬉しい

著者の言うこの世をおもしろがる』ことって、こう言うことなのかな?と思いました

なんだ、もう
『楽しいことの見つけ方』
知ってましたね!

意味にもお金にもならなかったけど、今、思い出しただけでも笑顔になります

自分が好奇心のまま動けば、それはもう『楽しいこと』

これからは、まず、動いてみようと思います・・こっそりとね!

大人は、難しく考えすぎているのかも
いや、お金になること=楽しいこと
って思っているのかもね

感想

世の中の人って、私を含め、やりたいなぁと思ってもどこかでストッパーかけているんだなぁと思いました

そう言う時って、大抵、親の声だったりするのよね

子どもたちの「やりたい」を奪わないようにしなければ・・・

本について

本のデータ

著 者 青山美智子
出版社 宝島社
発売日 2020年7月8日 

ある朝目を覚ますと、腕に大きく「神様当番」という文字が! 突然現れた神様のお願いを叶えないと、その文字は消えないようで……?

幸せの順番待ちに疲れたOL、弟にうんざりしている小学生の女の子、リア充と思われたい男子高校生、乱れた日本語に悩まされる外国人教師、部下が気に入らないワンマン社長。
ムフフと笑ってほろりと泣ける、5つのあたたかい物語。

(宝島社 公式サイトより)

この神様、面倒ですが
憎めないお人です

共通点は、落とし物を
家に持ち帰ったこと
厄介ごとに巻き込まれたく
なかったら届けましょう

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あおやま みちこ 1970年生まれ 愛知県出身 横浜市在住 ...

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