益田ミリ「ミウラさんの友達」で考えたこと

益田ミリ

孤独解消にAIは役に立つんだろうか?

こがねの
こがねの

こんにちは

今日の本はこちらです

今日の本

益田ミリ著 ミウラさんの友達

いずみくん
いずみくん

一言で友達と言っても

色々な友達っているんですね

感想

もしも、AIロボットとルームシェアしたら?

老後も寂しくないかしらねぇ・・

登場人物は、優しい人ばかりで、嬉しい作品です。

特に若い2人。

『あ〜もう、なんで気づかないかなぁ』と、

おばちゃんのお節介が思わず飛び出そうな話の展開も嬉しい作品です

おすすめです

<考えたこと>AIとも人とも楽しめる人が、未来では生き残れる人になるのかな?

AI、生活の中に根付くようになってきましたね。

ちょっと前までは、まだまだ人間の方が賢いと言われてました

しかし、今や、抜かれるものも出てきたと聞きます

どうなるんでしょ?

人間・・

さて、このミウラさんの友達の中には、AIロボットもいます

奇想天外と思うこと勿れ。

きっと私たちが晩年を送る頃には、私たちの友達の中にも1人や2人いるかも知れません(笑)

ならば、ぜひ、今から読んでおきたいものです(笑)

ロボットが友達に?

問題視されている
『孤独』も解消されるかしら♪

しかし、この言葉にハッとさせられました。

ミウラさん
ミウラさん

けど、サイコロの目、
次は何が出るかな〜って

ワクワクする気持ち?

AIにはないんだと思うと

ちょっと淋しい気がします

カジさん
カジさん

どうして?

一緒に遊んでる人とは
ワクワクも共有したいというか
自分だけが楽しいって淋しい
じゃないですか

(ミウラさんの友達)

人間同士の付き合いって、互いの反応があるから、実に面白いんだと気付かされます。

たとえ、意にそぐわない反応でも・・ね

この本に出てくるロボットの友人は相手の反応を的確に捉え、欲しい反応をしてくれます。

だけど、嬉しいはずなのに、なぜか物足りない

わかるような気がします

YESマンだけじゃつまらない

AIの存在が、改めて人間同士のつながりの良さに気づかせてくれました。

つまり

人が一緒にいて、楽しいと思えるのは、何かしらの反応があるから

だったら、同じ時間、同じ場所で、一緒に過ごすのなら

大いにワクワクを共有すること心がけたいと思います

そんなことに気づかせてくれた1冊でした。

本について

本のデータ

著 者 益田ミリ
出版社 マガジンハウス
出版日 2022年3月17日

大切な関係だって
小さなヒビから
パリンと割れてしまう

友達って
むずかしい

漫画デビュー20周年記念作品
渾身の描き下ろし漫画

「思ってもなかったな?
あたしがさ?
ルームシェアするなんて」

話すのは5つの言葉だけ。
不思議な「トモダチ」とのふたり暮らしが始まった

(マガジンハウス 公式サイトより)

リアルな友人関係について
考えさせられることばかり

の本でした

AIって聞き上手なんですね

聞き上手ってなんだろう

って考えさせられました

ミウラさんの友達
大切な関係だって 小さなヒビから パリンと割れてしまう 友達って むずかしい 漫画デビュー20周年記念作品 渾身の描き下ろし漫画 「思ってもなかったな? あたしがさ? ルームシェアするなんて」 話すのは5つの言葉だけ。 不思議な「トモダチ」...

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