ヨシタケシンスケ「このあと どうしちゃおう」を読んで考えたこと

ヨシタケシンスケ

エンディング・ノートに何を書こう?

こがねの
こがねの

こんにちは
今日は絵本です

見出し

ヨシタケシンスケ 著    このあと どうしちゃおう

いずみくん
いずみくん

絵本ですが、ぜひ
大人に読んでほしい絵本です

100年後の子孫に笑いと安心を残すエンディング・ノート

エンディング・ノート用意していますか?

私はまだです。

この絵本は、死後見つかった、エンディング・ノートです。

おじいちゃんが孫に贈ったこのノート・・

書かれているのは、

「このあと どうしちゃおう」と かかれた ノートには おじいちゃんの えと もじで 
「じぶんが しょうらい しんだら どうなりたいか どうしてほしいか」が いっぱい かいてあった。

(このあと どうしちゃおう)

遺産の分配や連絡先など
一切ありませんよ(笑)

<生まれ変わったらなりたいもの>

<天国がどんなところか想像図>

・・・なんか、もうワクワクするようなことばかり!

中でも、さすが!と、思わせるのが

みんなをみまもっていく ほうほう

ビニール袋になって見守っているよ!

なんて、メッセージが残っていたら、どんな小さな子だって、モノの扱い方がきっと丁寧になるんだろうなぁと感心してしまいました。

おじいちゃんだと
思って・・

遺産より大事ですよね(笑)

こんな形で、将来にクスッと笑いと守られている安心感、残せたらいいですよね。

100年先に笑いを届けるって、なんかロマンありませんか?

エンディング・ノート。

もちろん、お金のことや事務的なものも大事です。

しかし、100年後の未来に、子孫たちの生きる力をまとめたノートもいいですよね。

読んで、クスッと笑ってくれている姿を思い浮かべながら、楽しいことを書いて残す

それって、
幸せな最期ですよね

本について

本のデータ

著 者 ヨシタケシンスケ
出版社 ブロンズ新社
発行日 2016年4月25日

しんだおじいちゃんがかいた「このあと どうしちゃおう」ノートがでてきた。「じぶんが しょうらい しんだら どうなりたいか」が、かいてある。「うまれかわったらなりたいもの」「こんなかみさまにいてほしい」……なんだかおじいちゃん、たのしそう。でも、もしかしたらぎゃくだったのかもしれない。ぼくだったら、どうしちゃおうかな。いま、いきているあいだに、かんがえてみよう!

(ブロンズ新社 公式サイトより)

こんなノートがあったら
おじいちゃんのこと
ずっと忘れません

新しいエンディング・ノートの形
後に続くものへ、

素敵なメッセージを
残すのが祖父母の役目かもね

こんな風に誰かに生きる力を残して、さよならできたらいいな・・・

間違っても、嫌な思い出、残さないようにしなくっちゃ!

エンディング・ノート、作ろうと思ったら、ぜひ参考にしてみてくださいね

ブロンズ新社 - このあと どうしちゃおう

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