seko koseko『マダムたちのルームシェア』を読んで、外野の声について考えた

seko koseko

どうして、一歩踏み出す時、外野の声が気になってしまうのだろう?

こがねの
こがねの

こんにちは
今日の本はこちらです

今日の本

seko koseko 著 マダムたちのルームシェア
『Special Episode1 晴子さんの決断』より

いずみくん
いずみくん

行動的な栞さん
前向きで姉御肌の沙苗さん
ほんわかタイプの晴子さん
の大人のルームシェアの物語

周りの声は参考程度に 後悔しないよう、自分で考えて、自由に行動しよう

<今日の言葉>

私が周りを気にせずに自由にできる日はいつくるの?
10年後?20年後?
その頃にはもう私・・・
体も動かなくなってるんじゃないかしら・・・

(Special Episode1  晴子さんの決断)

なんだか身につまされる
セリフですよねぇ

OVER50ともなると、いろんな家族や親戚のあれこれに巻き込まれます

友人たちの間でも、よく「本性が出るよ」という話になりますが、びっくりすることありますよね?

あの人って・・・

さて、<今日の言葉>は、夫を亡くして1年が過ぎた晴子さん

息子家族から、1人にしておくのは、心配だからと、同居を持ちかけられたところから始まります

親戚も心配だからそうするのが当然とばかり、強く勧めます

心配かけないように・・と、思う晴子さんですが、本当は自由な時間を楽しみたいと言うのが本音

悩むところです

ところで、この外野からの『心配』 厄介です

もちろん本当に心配して声をかけてくれていると思いたいのですが・・

しかし、時として、

っている本人が安心したくて言っていることがあること

自分の世間体を気にして、言っていることがあること

なんとな〜く、伝わること、ありませんか?

私自身振り返ってみても、親や子供に対して、そんなヨコシマな気持ちで言っていることありますもの(笑)

なら、相手の本意は、どうであれ、感謝しつつも、好きなように行動していいんじゃないかな〜って

しつこく説得されるのは、
面倒
ではあるんですけどね


外野の言葉に自分の人生を委ねてしまうと、後悔したり、恨んだりしやすいものです

だったら、なおさら、参考程度の方がお互いのためにちょうどいいのかもしれません

そして、私も、誰かを説得したい気分になった時は、いいタイミングで引くこと

肝に銘じたいと思います

さて、晴子さんの
決断は?
ぜひ、本で・・

本について

本のデータ

著 者 seko koseko
出版社 KADOKAWA
出版日 2022年9月15日

いくつになっても、女友達は最高!

SNSで大人気!
私も将来こんなふうになりたい!」の声、続出。

夜更けの花札、お気に入りを持ち寄ってパジャマパーティー、おうちで喫茶店ごっこetc…
マダムたちのルームシェアライフは今日も楽しいことでいっぱい。

(KADOKAWA 公式サイトより)

年齢に囚われず、
どんなことも目一杯楽しむ姿
年齢を重ねるのも悪くないな

どんなことも

新しい視点を取り入れて

楽しむ姿は見習いたいです

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