一田憲子『大人になってやめたこと』を読んで、理想のライフスタイルについて考えた

一田憲子

どうして、雑誌のようなライフスタイルは続かないのだろう?

こがねの
こがねの

こんにちは
今日の本はこちらです

今日の本

一田憲子 著 大人になってやめたこと
『「誰かと一緒」をやめる』より

いずみくん
いずみくん

雑誌で見たライフスタイル
どれぐらい取り入れてますか?

年齢を重ねたら、他人のアイディアは取捨選択。自分に合ったものだけ取り入れよう

<今日の言葉>

取材でいろいろなお宅を訪ねると、大抵同じようなものを見かけます。有名作家さんの器、北欧の人気ブランドのブランケット、雑誌でよく紹介されている家具・・・。(中略)
そうか!そこに「自分の目が」ないと、どんなに素敵なインテリアでも、それは「コピー」にすぎないんだと、わかってきました。

(「誰かと一緒」をやめる)

私も、雑誌を見てた時、「あれ?どこの家もインテリアや収納、似てない?」と、思ってました

そして、自分の家も・・・似てる(笑)

皆さんのお宅もかしら?

著者によると、日本中の家庭がどうやら画一化しているとか

そりゃそうですよね、インテリアも収納用品も同じようなものが売られているんですから・・

ま、コピーと言われると、ちょっと薄ら寒い気もしますけどね

日本中、玄関開けたら、
みんな同じような部屋だったりして!

著者は、そうならないために、自分にとってのベストを目指すことだと言います

収納の達人の真似をして、どんなに美しい収納法を試しても、性に合わなかったと言う著者

私自身も何度となく収納、挑戦しましたが、結局、元の木阿弥・・

きちんと並べてしまえる人なのか?

それともポイポイ投げ入れておくだけの人なのか?

自分の性格はもとより、家族の性格まで考えると、そう一筋縄ではいきませんよね

あくまでも、雑誌などの収納法は、参考までが良さそうです

大事なのは、「ベスト」を知ったその後に、「だったら?」と自分ができることを考えること。

(手紙をやめる)

つまり、プロのベストな収納法を学んだら、我が家にとってベストな方法を考えること

取り入れるところは取り入れ、そうじゃないところは、自分流

確かに、そうすることで、自分にとって居心地のいい、個性的な空間が出来上がりそうですね

それが例えプロには
ベターでも良き!

でも、これ、多分、何事にも当てはまるのだと思います

他人に流されず、たくさんのアイデアの中から、自分に合ったものを取捨選択していく

年齢を重ねるとアレンジ大事

シンプルな生活も、ここから始まるような気がします

いいこと教わりました

自分の体力や気力に
応じた選択しようっと

感想(X投稿)

若い時は、物をたくさん買って、試し、時に失敗するというインプットの時期。
その経験が、大人になった時、自分にとって本当に必要な物を判断する力になる。

子供の無駄遣い。ガミガミ言って悪かった!反省!

本について

本のデータ

著 者 一田憲子
出版社 扶桑社
発行日 2019年4月25日

「何かをやめることは、私が私で生きるための人生後半の大掃除だった気がします」

年を重ねると、世界はとらえようのないほど広くて、不確かなもの、とわかってきます。だったら、ものさしを「自分」に置くしかない……。
この本は、そうやって私が暮らしの中で、1つ、2つと「やめたこと」をまとめた一冊です。

(扶桑社 公式サイトより 一部抜粋)

やるのが当たり前だと思ってたけど、別にやめても大丈夫だった34個のこと。僕も考えてみます

大人になると、
気力・体力も減ってきます
性格の見直しも対象なんですね

大人になってやめたこと|書籍詳細|扶桑社
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いちだ のりこ 1964年生まれ 編集者・ライター

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